bikin talk バイキントーク

bikin talk バイキントーク · 01日 12月 2021
初開催を除き、2011年から毎年レースの撮影に赴いている野辺山高原。毎度、滞在時は慌ただしく動いているので会場の滝沢牧場でゆっくりとした時間を過ごす事もなく10年が経過した。 今年は開催前日の”早めに”現地入りをして、準備の空気を感じてみようという事で珍しく高速を使用して滝沢牧場に到着。...

bikin talk バイキントーク · 17日 11月 2021
2年ぶりの開催となった野辺山シクロクロス。 エントリーリストを眺めていると、女子カテゴリーには松本璃奈の名前があった。 2021年春、スペシャライズド・ジャパンとのパートナーシップを結んで新たに活動を開始した松本家の皆さんに話を聞きました。

bikin talk バイキントーク · 10日 11月 2021
朝7時過ぎ。大会会場のオープン直後にも関わらず、「空気入れさしてください。」「なんか工具ないですか?」と、次から次へと人が訪れる青いテント。タイトルには、「ようこそ」とは書いてみたものの、ようこそも言う間も無いくらいの忙しさだ。 シクロクロスの会場で見る青いテント、メカニックサービスを行うネクストステージの島本さんに話を聞いた。

bikin talk バイキントーク · 03日 11月 2021
「誰だ?あれ?」。砂ファンを魅了する東海シクロクロスの名コース「ワイルドネイチャー」。L1選手達が砂に埋もれる中、モリモリと走る選手がいた。しかも、それまで撮った事の無い知らない女子選手。 「誰だ、あれ速いんだけど」これが、初めて赤松綾を見た時の印象だ。その翌年、絞りに絞ったコンディションで東海以外のレースでも上位を争うように。...

bikin talk バイキントーク · 30日 10月 2021
野辺山シクロクロスのシングルスピードカテゴリー。センセーショナルなスクール水着で脚光を浴びたスクミズこと、川村誠。2017-18シーズンの関西シクロクロス総合タイトルを獲得をはじめブロンプトン世界選手権にも出場するなど、スクミズというニックネームからは想像できない実力の持ち主だ。2021年10月、装いも新たにオレンジのチームジャージで走る川村”スクミズ”誠選手に、今季の抱負と機材について話を聞いた。

bikin talk バイキントーク · 20日 10月 2021
電動アシストによって「ラク」に走る事ができるE-BIKE。「追い込む」という言葉に代表されるキツさをある意味楽しみにもする自転車競技には、馴染みが薄いカテゴリーの乗り物なのかもしれない。先日行われた五條吉野川シクロクロスでは、そのE-BIKEでレースを行うE-BIKEカテゴリーが設定され、4人の参加者によるレースが行われた。...

bikin talk バイキントーク · 19日 10月 2021
「コッシーさん、がんばってー」「コッシーさん、コッシーさーん」 昨季の関西シクロクロス、マイアミ戦でたまたま撮影している傍にいたギャラリーから、目の前を駆け抜けるカテゴリー1の集団を見届け、次の砂セクションにかかった時にかけられた声援だ。...

bikin talk バイキントーク · 04日 10月 2021
 前回、茨城県取手市小貝川に行ったのは2015年。6年前の事だ。前田公平が小坂光を追う激しい争いは、小坂光の勝利で終わった。  2015年の全日本選手権飯山大会では、ジュニアカテゴリーで織田聖が優勝。沢田時が2回目のU23チャンピオンを獲得。若い世代の息吹が感じられる年でもあった。 あれから6年。再び、小貝川を訪れた。