レース

10月末、大阪府富田林市で開幕した関西シクロクロス。
レース · 18日 2月 2022
10月の終わりから2月初旬まで全11戦に及び関西各地を転戦した関西シクロクロス。老若男女合わせ、延べエントリー数は約7500人。大勢のシクロクロスファンが、年末年始の忙しない時期も関係なくシケインを駆け抜けた。前シーズンは奇しくも全戦開催にはならず、総合表彰無く終わったが、2021-22シーズンは全日程を終了。カテゴリー1、L1のシーズンを振り返る。

エントリー99名に対し、91名の出走となった大賑わいのカテゴリーM1。
レース · 09日 2月 2022
前日の天気予報では未明から朝にかけて雪の可能性もあった京都市。大会当日の朝は晴れ、陽が出ている事もあり体感の温度も予想されていたよりも寒くは無いというコンディションの中、関西シクロクロス最終戦 田中養蜂場 桂川のオープニングレースが始まった。

オープン参加30分レースの西原夕華(トーヨーサイクリングチーム)と優勝した石田唯(早稲田大学)。
レース · 08日 2月 2022
関西シクロクロスの行程の中で最終レースとなるカテゴリーL1、カテゴリー2、カテゴリージュニア。会場の桂川から北の方角には冬らしい雲が広がり始め、時折冷たい風が吹くコンディションの中、カテゴリーL1の競技がスタートした。

KNS11-C1
レース · 07日 2月 2022
2021-22シーズン関西シクロクロスシリーズ。10月末の富田林会場からスタートし、近畿二府一県で合計11戦を開催。昨年は残念ながら開催中止の桂川会場、寒空が広がる2月6日、千秋楽を迎える事となった。雪の丹波、雪の野洲川、辻浦圭一も参戦したみなと堺といった会場に数戦、千秋楽の地を明け渡したものの、数多くの最終戦会場として開催されてきた人気の京都桂川。カテゴリー1スタートラインには68名が並んだ。

KNS10 L1
レース · 01日 2月 2022
関西シクロクロスのスケジュールで最終レースとなるカテゴリーL1、カテゴリー2、カテゴリージュニア。午後2時40分、曇り空で冷たい風が強く吹き始めた琵琶湖マイアミ浜のスタートラインに、L1出走の16名が並んだ。 関西シクロクロスシリーズランキングをリードする鵜飼知春(and...

KNS10 C1
レース · 31日 1月 2022
沖島を眺めるマイアミのビーチ。オートキャンプ場、キャンプ場があり一年を通じて人気のスポットだ。過去には全日本選手権も行われ、男子エリートで辻浦圭一、女子エリートは豊岡英子そしてジュニアは沢田時がそれぞれタイトルを獲得している名コースだ。

KNS09 M1
レース · 19日 1月 2022
ハイスピードコースでの駆け引き。スプリント勝負は三船雅彦(masahikomifune.com Cyclin Team)が制す。関西シクロクロス第9戦 あたり前田のクラッカー みなと堺 カテゴリーM1

KNS09 L1
レース · 18日 1月 2022
オープン参加の全日本U17王者の西原夕華が独走。鵜飼知春(and more)がシリーズ単独首位に立つ。あたり前田のクラッカー みなと堺

KNS09 C1
レース · 17日 1月 2022
堺市で1918年に創業した前田製菓が冠スポンサーの あたり前田のクラッカー みなと堺。 入賞賞品、参加賞だけではなく来場者にも前田製菓製品が振舞われた今年の、みなと堺グリーン広場大会。フードブース出展が無い会場に嬉しい特典となった。

KNS08 C1
レース · 10日 1月 2022
慣れ親しんだコースで沢田時(TEAM BRIDGESTONE Cycling)が優勝

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